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アンチグルメな飲食情報ブログ。普通に旨くて感じが良くて手ごろに気軽に利用できる店情報。 ちょっとした用事があって藤沢に行ってきました。
藤沢は、デーブにとってちょっと思い入れのある町です。 湘南ののどかさと、賑やかな繁華街が同居する少しだけスローな感じのする町で大好きな町のひとつです。 そんな町で、デーブが晩飯に選んだ店は、藤沢駅南口のダイヤモンドビル地下にある中華屋「古久家藤沢店」さん。 藤沢店は、昔ながらのレトロというか昭和の香りがプンプンしてくる町の中華屋さんといった店構えの店で、手軽に中華料理を食べさせてくれる藤沢エリアに9軒の系列店舗展開しているお店です。 働いてる給仕のオバチャンも変わらないホッとする感じのお店です。 お店に入ると、店頭のレジでレシートと一緒になった食券を買って席に着くスタイルも昔ながらって感じです。 この店に来たらデーブの定番は、「ラーメン」520円と「餃子」290円なんです。 今日も食券を買って昔ながらの椅子に座って、タバコを一服しながら待ちます。 大衆的なお店ですが席の間隔がゆったりしているのもいい感じです。 数分の待ち時間で、まず「ラーメン」が登場です。 見た目からして昔ながらのラーメンです。 麺を手繰り上げると、縮れの弱い細い平打ち麺で、ツヤツヤとしていて口に入れるとモチッとした食感で、ツルンとした喉越しが心地良いんです。 スープが絡みそうじゃない麺ですが、スープはチャーハンについてくるような味わいの中華スープです。 結構濃い目の味ですが、塩辛いというわけでなく、化学調味料の味もするけど嫌味のないスッキリとしたスープで、何となくほっとする味わいです。 トッピングは、さっと炒めた、もやしと人参とニラ、メンマ、縁の赤いチャーシューで、いかにも町の中華屋さん。 野菜はシャキッ、チャーシューは、少し甘味が加えられていて、毒々しい着色はされていないけど赤みのある縁で中華料理屋さんの味!ッて感じです。 遅れて出てきた餃子もラーメンもできたての熱々でいい感じです。 餃子は、焼き色が良い感じで、かりっと焼かれた部分とモチッとした食感の部分のバランスが良い感じで、ほんのりニンニクが効いて野菜多目の優しい味わいで、こちらも食べるとホッとする味です。 グルメを自負される方には物足りないんでしょうが・・・デーブは、このホッとする味が大好きです。 久し振りに藤沢に来たな・・・と実感させてくれるお店のひとつで、満腹・満足です。 ■古久家藤沢店 定休日:不定休? 営 業:11:00~19:30 所在地:神奈川県藤沢市南藤沢2-1-3ダイヤモンドビル地下1階 TEL:0466-23-6777 古久家 藤沢店 (コクヤ) (ラーメン / 藤沢) PR
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プロフィール
HN:
デーブ渡邊
年齢:
44
HP:
性別:
男性
誕生日:
1967/04/06
職業:
危機管理会社社員
趣味:
飲み歩き・食べ歩き、WEB製作
自己紹介:
三度の飯より飲み食いが好きなメタボリックシンドローマーです。
警察時代は、交通機動隊のパトカー乗務員として運転技術と交通事故防止のために必要な知識を習得し、その後、刑事部捜査第二課において、特捜班捜査員として重要知能犯事件の捜査に携わりました。 警察退職後は、マンション管理支援会社のIT部門でライター、独立して居酒屋経営、タクシー会社で交通事故・クレーム処理と乗務員管理を経験しました。 現在は、その経験を生かして危機管理会社で企業対象のリスクマネジメントとリスクヘッジに従事しています。 変化に富んだ職歴を持ってますというか・・・波乱万丈な人生には自信あり! ヤバい現場に強い飲んだくれのデブオヤジです。 最近は、カラダがチョイ悪オヤジになってしまったので、夜の行動は自粛して、休日に健康管理を兼ねたウオーキングで風景写真や町のスナップ写真を撮り歩き、腹が減るとサイト・ブログ用の飲食情報の収集と称してメゲズに飲み食いしています。
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